ひとつの響きから、曲になる。

ならべる。
かさねる。音になる。

音を編む。は、コード進行とメロディから曲をつくる無料のブラウザ作曲ツールです。登録・インストールなしで始められます。

コードを選んで、思いつくままに。
あなたの指先で、音楽をつくろう。

この端末に自動保存
01 / 01

01コードをならべる

進行のひな形

停止中

02メロディをかさねる

0 音
クリックで追加・選択 / ドラッグで移動 / 音符の右端で長さを変更 / 右クリックで削除4/4拍子 · 16分音符単位
4小節の音声素材

録音した音はピアノロールに残ります。「現在の編集を素材にする」を押すと、03に追加します。

指先で、ためしてみる。

パソコンのキーでも、和音を弾けます。録音すると、押した長さも音符に。

ドのオクターブ 4
音を待っていますD=ド / A=ラ・S=シ
Z / X でオクターブ変更
スペースで再生・停止
鍵盤を押すと音が鳴ります
MIDI未接続

03組み合わせる

短いフレーズから、一曲へ。

録音した音声素材をトラックに置いて、ならべたり、重ねたり。音量や左右の位置を調整して、曲を仕上げます。

音声素材 0

素材は追加した時点の内容を保持します。あとから上の編集を変えても安心。
素材の「配置」を押すと、この位置に追加します。
001 小節

素材を配置すると、曲の長さが表示されます。曲のテンポに合わせて素材を再生成します。音の高さは変わりません。

素材をドラッグで移動 / 上下でトラック変更 / 右端で長さ調整 / 目盛りをクリックして再生位置を指定1小節単位・最大256小節

配置した素材を選ぶと、位置・切り出し範囲・音量を細かく調整できます。

コード進行から、ひとつの曲へ。

ブラウザで作曲する、
音を編む。

コードを選び、メロディを弾き、録音した素材を組み合わせる。音を編む。は、日本語で使える無料の作曲サービスです。ソフトのインストールや会員登録をせずに、短いフレーズから長い曲まで制作できます。

王道・カノン・小室・丸サなど10種類のコード進行のひな形と、アルペジオなど8種類の伴奏パターンを用意しています。ピアノ、バイオリン、チェロを含む11種類の音程のある音色に加え、メロディには5種類の打楽器音色も選べます。

音を編む。の紹介画像。コード進行を並べ、ピアノロールでメロディを重ねる作曲室。
コードとメロディを組み合わせて曲をつくる作曲室。

はじめての曲をつくる手順

  1. コード進行を選ぶ

    「01 コードをならべる」で4・8・16・32小節から長さを選び、ひな形を設定します。小節ごとにコードを変更し、伴奏パターンと音色を選んで再生してください。

  2. メロディを弾いて重ね録りする

    パソコンのキーボードやMIDI鍵盤で弾くか、ピアノロールに音符を置きます。Dキーがドの音です。録音は選んだ小節数を繰り返し、録音停止を押すまで重ね録りできます。

  3. 素材を複数トラックに並べる

    「現在の編集を素材にする」を押すと、選んだ小節数の素材になります。「03 組み合わせる」で繰り返し配置し、切り出し位置・音量・左右の位置を調整できます。

  4. 曲を書き出して保存する

    組み合わせた曲はWAV、編集中のコードとメロディはMIDIに書き出せます。続きから編集するには「保存」でJSONファイルを残し、「開く」で読み込みます。

できること・対応範囲

料金・登録
無料・会員登録不要・インストール不要
フレーズの長さ
4・8・16・32小節。録音停止まで繰り返し重ね録り。
曲の組み合わせ
最大16トラック・256小節。WAV書き出しは最大10分。
入力方法
パソコンのキーボード、MIDI鍵盤、ピアノロールへの音符配置
保存形式
編集用JSON、編集中のフレーズのMIDI、組み合わせた曲のWAV
音源
ブラウザ内の合成音源。バイオリン・チェロも実楽器の録音サンプルではありません。

よくある質問

無料で使えますか? 会員登録は必要ですか?

無料で利用できます。会員登録やソフトのインストールは不要です。このページを開いて作曲を始められます。

楽器や音楽理論の知識がなくても作曲できますか?

コード進行のひな形を選ぶところから始められます。MIDI鍵盤がなくても、パソコンのキーボードで弾いたり、ピアノロールに音符を置いたりしてメロディを作れます。

パソコンのキーボードで和音を弾けますか?

複数キーの同時押しに対応しています。白鍵はA S D F G H J K L ; :で、Dがドです。ZとXで音域を変えられます。同時に認識できるキー数は、お使いのキーボードにも依存します。

32小節より長い曲も作れますか?

作れます。4・8・16・32小節の編集を素材にし、「03 組み合わせる」で複数トラックに配置してください。曲の配置は最大256小節、WAV書き出しは最大10分に対応しています。

録音したら自動で素材になりますか?

録音だけでは素材は追加されません。録音停止後に内容を確認し、「現在の編集を素材にする」を押すと、その時点の音符・コード・音色で素材を作成します。

作った曲はどこに保存されますか?

編集内容は利用中のブラウザに自動保存されます。ブラウザのデータ削除や別端末には引き継がれないため、大切な曲は「保存」で編集用JSONファイルも残してください。音符や録音内容をサーバーへ送信する機能はありません。

スマートフォンやMIDI鍵盤でも使えますか?

画面はスマートフォン幅にも対応していますが、細かな編集にはパソコンの広い画面が便利です。MIDI鍵盤はWeb MIDI対応ブラウザが必要です。利用できる機能や音声の遅延はブラウザ・端末・音声機器によって異なります。

WAVとMIDIでは何が違いますか?

WAVは組み合わせた曲の音声ファイルです。MIDIは編集中のコードとメロディの音符データで、ほかの音楽ソフトで編集できます。MIDIの再生音色は、読み込み先の音源によって変わります。

はじめての作曲室

  1. コードをならべる。

    ひな形を選ぶか、小節ごとにルート音とコードの種類を選びます。▷ で響きを確認できます。

  2. メロディをかさねる。

    マスをクリックして音符を置きます。音符はドラッグで移動、右端をドラッグして長さを変更。選択して Delete でも消せます。

  3. 弾いて録音する。

    白鍵は A S D F G H J K L ; :(ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・レ)。Dがドです。 黒鍵は W R T U I O @。複数キーで和音を演奏できます。Z / Xで音域を変更。 録音は先頭から始まり、選んだ4・8・16・32小節を繰り返して重ね録りします。「録音を終了」を押すまで続きます。録音だけでは音声素材は追加されません。編集を確認し、「現在の編集を素材にする」を押すと、選んだ小節数の素材になります。

  4. 素材を組み合わせる。

    03で配置先のトラックと開始小節を選び、素材の「配置」を押します。素材は何度でも使用できます。ドラッグで移動し、右端で長さを調整。選択すると切り出し位置や音量も変更できます。トラックの消音・単独再生・左右の位置でバランスを整え、曲全体をWAVに書き出せます。

  5. 残して、つづける。

    この端末に自動保存します。「保存」で編集用ファイル、「MIDI書き出し」で伴奏とメロディを他の音楽ソフトへ渡せます。「開く」で編集用ファイルを読み込めます。

MIDI入力は対応ブラウザのHTTPSまたはlocalhostで利用できます。実際の遅延と同時押し可能なキー数は、音声機器・キーボードにも依存します。録音中は音域外の音も記録します。